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有年考古館周辺でしぶら(彼岸花)が見ごろです!
赤穂市立有年考古館は、特別展「渡辺うめ農民人形展―あぜみちの詩inしぶらの里・赤穂」を開催中です。
特別展の名前にもなっている「しぶら」とは「彼岸花」のこと。兵庫県赤穂市北部の有年地区は、別名「しぶらの里」とも呼ばれ、中秋には彼岸花が咲き乱れます。花の見ごろはちょうど9月半ばから10月初めということで、現在、有年考古館の周辺では至るところでたくさんの彼岸花を楽しむことができます。
有年考古館の南東を流れる矢野川の河原。土手沿いに多くの彼岸花を見ることができます。
こちらは有年考古館南東にある有年原・田中遺跡公園。弥生時代のお墓(墳丘墓)が復元整備された公園ですが、ここでも彼岸花が咲いています。
有年考古館の南にある田んぼ横の土手道。収穫前の稲穂や色づいた柿と彼岸花のある秋らしいのどかな風景を楽しむことができます。
特別展観覧で有年考古館を訪れた後は、この「しぶら」の咲く風景もぜひご覧ください。
※彼岸花の多く咲いているスポットは有年考古館にてご案内しておりますので、お越しの際にお問い合わせください。
特別展は10月14日(月)までとなっております。詳しくは以下のページもご参照ください。
■赤穂市立有年考古館■
〒678-1181赤穂市有年楢原1164番地1
TEL・FAX:0791-49-3488
午前10時~午後4時開館
火曜日及び年末年始休館
※展示替のため臨時に休館することがあります