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企画展「西野山3号墳 ―赤穂郡の前期古墳―」
西野山3号墳は、赤穂郡上郡町に所在する全長32mの前方後方(円)墳です。1950年に有年考古館初代館長・松岡秀夫と京都大学考古学研究室によって発掘調査が行われました。
埋葬施設からは三角縁神獣鏡や全国的に非常に珍しい木製甲があり、発掘調査が終わってからは有年考古館に所蔵・保管されてきました。木製甲については、今後の適切な保存のために令和4年度から令和6年度に保存処理が行われました。
本企画展では保存処理を完了した木製甲を公開するとともに、西野山3号墳がつくられた古墳時代前期後半を中心とした、赤穂郡内の遺跡について紹介します。
- ■会 期
- 令和8(2026)年2月11日(水・祝)~令和8年5月11日(月)
- ■場 所
- 赤穂市立有年考古館 1階展示室
- ■開館時間
- 10時~16時(入館は15時30分まで)
- ■入館料
- 無 料
- ■休館日
- 毎週火曜日
- ■展示資料 約50点 西野山3号墳出土資料
有年原・田中遺跡出土資料
放亀山古墳出土資料 ほか
■赤穂市立有年考古館■
〒678-1181赤穂市有年楢原1164番地1
TEL・FAX:0791-49-3488
午前10時~午後4時開館
火曜日及び年末年始休館
※展示替のため臨時に休館することがあります










