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第一場 刃傷松の廊下の場
1701年(元禄14年)、江戸城「松の廊下」で赤穂の殿様、浅野内匠頭は吉良上野介に腹を立てて、切りつけてしまいました。 |
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第二場 切腹の場
江戸城で刀を抜いてしまったため、浅野内匠頭は切腹をすることになりました。吉良上野介には何のおとがめもありませんでした。 |
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第三場 早かごの場
殿様切腹の知らせは直ちに赤穂にいる大石内蔵助に届けられました。 |
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第四場 大評定の場
赤穂城では今後のことについて家来達が話し合いをしました。いろいろな意見が出ました。 |
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第五場 城明け渡しの場
赤穂城を明け渡すことになり、大石内蔵助達家来は赤穂城を出て行くことになりました。 |
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第六場 大石祇園通いの場
大石内蔵助は、ひそかに討ち入りの計画をしていることを悟られないように、遊んで暮らしているふりをしていました。 |
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第七場 恋の絵図面取りの場
吉良邸に討ち入るために、屋敷の間取りを描いた絵図面をなんとかして見せてもらおうとしました。
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第八場 南部坂の場
大石内蔵助は、浅野内匠頭の妻である瑤泉院に最後の挨拶に行きました。 |
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第九場 討ち入りの場
1702年(元禄15年)12月14日深夜に集結した四十七士は、表門・裏門の二手に分かれて吉良邸に討ち入りました。 |
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第十場 寺坂、別れの場
四十七士の一人、寺坂吉右衛門は討ち入ったことを知らせる使者を命じられ、みんなと別れることになりました。 |