
最新情報
本校は、明治6年に創立されて以来約130年の歴史ある学校です。校区内には風光明媚な瀬戸内海国立公園「赤穂御崎」があり、「海はひろいよ青い海 潮風かおる わが庭に」と校歌にも歌われているように、豊かな自然環境の中で「輝く」「強く」「清く」を校訓として子ども達は学習に励んでいます。
平成24年度は児童数345人、教職員数24人で出発しました。学校教育目標は「生きる力を身につけ、夢や希望が持てる児童の育成」と定めました。私の教育信条は、「子ども達一人一人の良さを認め、ほめ、伸ばす」ことです。子ども達は限りない可能性を持っています。その可能性を最大限引き出し、伸ばしていくことが教師の大きな務めであると考えます。学校・家庭・地域が共に手を携えながら、子ども達一人一人の良いところをどんどん認め、ほめ、伸ばしていく「共育」に取り組んでまいります。
赤穂市立御崎小学校 目木 達也

校章について
赤穂御崎は赤穂七崎の中でも景勝の地である。古来、校区の人々は、この岬の景観を愛し、その自然を守り、誇りとしてきた。
御崎は、また、三崎とも記した。校章は、この御崎(三崎)を三つの崎として表現し、その中に「小」を入れたものである。 3つの先は「清く(親切な子)、強く(強い子)、輝く(考える子)」の校訓を表すとともにバランスよく伸びていくことを志向している。
23年度末 保護者アンケートの結果について(PDFファイル)
23年度 学校評価について(PDFファイル)

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