<坂越小学校の伝統行事>
海洋訓練
海洋訓練とは・・・
 越は、江戸時代から天然の良港として海運業が盛んでした。そこで、海と切っても切れない漁業・回船業が泳げる子どもを必要とし、盛んに身を守るため、生きるための水泳が行われていました。明治・大正時代には、地域と学校がともに協力しあい、坂越湾で泳力を高める取り組み「海上運動会」が行われていました。その後、様々な理由により一時中断されましたが、昭和55年に「坂越という地域の伝統を継承してほしい。」「たくましい心と身体を培いたい」という地域や学校の願いから復活し、6年生の学年行事として現在に至っています。
 坂越小学校の出身者のほとんどは、この海洋訓練を経験しており、児童期の共通の体験として語り合い、地域のつながりを深めています。
 本校では、この海洋訓練を他校に類を見ない特色としてとらえるとともに、児童にとって「生きる力」を培う絶好の機会と位置づけ、今後とも継承・発展させていくことが大切であると考えています。

   
「がんばれ海洋訓練集会」
海洋練がんばれ集会を開きました。
1年生から5年生までが、工夫をこらした楽しい応援で盛り上げます。
5年生が中心となり会を盛り上げました。
いよいよ生島に出発!!
生島まで、泳ぎきるぞー!!
エイエイオー!!

 
♪よーいこらどってんこーら♪
かけ声をかけて泳いで行きます。
生島到着!!
あめ湯で乾杯!!
    
生島から帰ってきたよ〜!
やったー全員完泳!
生島での記念撮影。
たくさんの方々に支えられて
今年もすばらしい思い出がまたひとつ増えました