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赤穂市の中心部より北へ約6km、千種川水系に沿った南北に長い校区は、田園地帯と森林地帯を擁し、集落に散在する日本の伝統的な農村地帯を広く残している。一方で、技術革新の進んだ工業団地が進出し、さらに、新興住宅街が山の中腹あたりまでに一画を成し、8地区中の最大数の児童数が通っているという新しい波もあったが、ほぼ落ち着いてきた。圃場整備により地形は徐々に変化しているが、水と緑に恵まれた自然の豊かな土地である。また、遺跡や伝統的な行事も少なくなく、温かい風土にささえられ、地理や伝承に詳しい人材も豊富である。
保護者や地域は、土地への愛着が強く、三世代世帯も比較的多く児童の教育への関心が強いため、教育力は確かで、児童の育成にも非常に協力的である。
| (平成24年4月1日現在) |
| 学年 | 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | 5年 | 6年 | すずらん | すこやか | 合計 |
| 学級数数 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 8 |
| 男 | 15 | 16 | 8 | 16 | 15 | 12 | 0 | 2 | 84 |
| 女 | 8 | 10 | 12 | 19 | 5 | 11 | 1 | 0 | 66 |
| 計 | 23 | 26 | 20 | 35 | 20 | 23 | 1 | 2 | 150 |
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| 自主・・・進んで行動する 協力・・・力を合わせて取り組む 責任・・・最後までやり抜く |
「人と人、人と自然との和を大切にし、 たくましく共に生きる こころ豊かな子どもの育成」 |
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| @こころ豊かな子どもを育む魅力ある学校づくり 地域の自然や、歴史、伝統、文化を大切にし、地域の教育資源の有効な活用を図り、活力に満ちた教育の創造と実践の確立に努める。 A夢のもてるこころの通いあう学校づくり 教職員一人一人が自覚を持って積極的に学校運営に参加し、魅力ある学校づくりを推進していくと共に、人権感覚を磨き、児童としっかり向き合い、心のふれあいを大切にした学級経営と学習指導の充実を図る。 児童が元気で楽しく安全で安心な学校生活を送ることができるような体制づくりを確立し、児童一人一人の居場所があるこころ安らぐ教育環境の充実を図る。 B地域や保護者に信頼される学校づくり 学校評議員の活用を図りながら、教育活動について保護者や地域にに積極的に情報を提供するとともに、オープンスクール等を通して、保護者や地域の人々とのこころのふれあいのある創造的で地域に開かれた特色のある教育活動を進める。 学校評価や学校評議員の意見を活用した学校運営の改善に努める。 |