高雄小学校

校区の概要
  赤穂市の中心部より北へ約6km、千種川水系に沿った南北に長い校区は、田園地帯と森林地帯を擁し、集落に散在する日本の伝統的な農村地帯を広く残している。一方で、技術革新の進んだ工業団地が進出し、さらに、新興住宅街が山の中腹あたりまでに一画を成し、8地区中の最大数の児童数が通っているという新しい波もあったが、ほぼ落ち着いてきた。圃場整備により地形は徐々に変化しているが、水と緑に恵まれた自然の豊かな土地である。また、遺跡や伝統的な行事も少なくなく、温かい風土にささえられ、地理や伝承に詳しい人材も豊富である。
  保護者や地域は、土地への愛着が強く、三世代世帯も比較的多く児童の教育への関心が強いため、教育力は確かで、児童の育成にも非常に協力的である。

 

児童数 (平成29年4月1日現在)
 学年 1年 2年 3年 4年 5年 6年 合計
  男 7 10 8 8 10 16 59
  女 8 5 14 6 8 9 50
  計 15 15 22 14 18 25 109

学校経営方針の体系


             校訓                      教育目標  
  自主・・・自らすすんで
  協力・・・力を合わせて
  責任・・・やりぬく
「自ら学び、喜びにあふれる学校
                〜夢に向かって努力する子〜」
めざす児童像 学校づくりの目標
たくましい子        命を大切に、元気な体と体力・気力をそなえた子
かんがえぬく子  
自ら学び、しっかり考え、ともに高めあう子
おもいやりのある子
人・自然に対するやさしさや、感性豊かな子
@教職員の専門性を生かした魅力ある学校づくり
 教職員一人一人が自己の専門性を深め、高めることで、より自信をもって児童と向き合い、学級経営や学習指導の充実に繋げる。
A夢のある安心した学校づくり
 児童が元気で楽しく安心で安全な学校生活を送ることができるよう、夢のある心やすらぐ教育環境の充実を図る。
B地域や保護者に信頼される開かれた学校づくり
  地域の自然や、歴史、伝統、文化を大切にし、それらを教育活動の中に位置づけるとともに、学校評議員制度の活用や、学校評価の結果を生かし、保護者や地域の人々と心のふれあいのある特色ある教育活動を推進する。
     


高雄小学校 学校経営構想