5.「正々堂精神」の実践から育てたい心
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| (1) 正義感の育成 |
- 正義と真実を愛し、正義を貫く強い精神力
- 自らの力で善悪の判断をし、正しい生活を実践する力
- 陰日なたなく、正しいおこないをする力
- 正義が通る学級・学年・学校を創り上げる力
- 非は謙虚に認め、自分のとった行動には「けじめ」と「自己責任」を明確にし、まわりの人から信頼される人間になる力
- 自分自身に正直である力
- 自己の良心に恥じない正々堂々とした行動が取れる力
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| (2) 思いやりの心の育成 |
- 他人に優しく、自己に厳しい態度がとれる力
- 友だちのため、クラスのため、そして自分のために正しいと思うことを努力する力
- それぞれの場で、弱い立場の人を思いやれる行動がとれる力
- 友だちの心や自分の良心を大切にし、正々堂々とした行動がとれる力
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| (3) 生きる力の育成 |
- 自ら判断し、どんな場面でも主体的に対応できる力
- しんどいとき、つらいとき、自分をごまかさない強い心を持つ力
- 家族から、友だちから、地域の人から信頼される人間になる力
- どんな時でもどんな場面でも自分に恥じない態度がとれる力
- やるべきことをきちんとやり遂げることができる力
- 失敗や過失を自分の力で考え、修復する力
- 自分のまわりを見つめ正しく生き抜く力
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| (4) 人権感覚の育成 |
- 部落問題、エイズなどの人権問題にたいして正しい知識を身につける力
- 悪いことが悪いといえる力
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