『有年考古』第13号(赤穂市立有年考古館年報)刊行のご紹介
このたび、赤穂市教育委員会では赤穂市立有年考古館報告書第13冊『有年考古』第13号(赤穂市立有年考古館令和6年度年報)を刊行いたしました。
有年考古館は、昭和25年に設立された私設博物館でしたが、平成23年11月より赤穂市が受け継ぎ、より一層に積極的な博物館運営を行っているところです。本書は、赤穂市立有年考古館報告書第13冊として、『有年考古』第13号(赤穂市立有年考古館令和6年度年報)として刊行したものです。
赤穂市内に点在する中世の山寺を紹介した企画展「赤穂の山寺〜中世・祈りの歴史〜」、意外と知られていない「ごはん」の炊き方の歴史を紹介した企画展「ほかほかごはんの考古学-土器からみた炊飯の歴史-」、播磨地区の6〜7世紀の古墳を紹介した特別展「群集墳-播磨に現れた黄泉国-」などの解説を掲載し、一般向けの分かりやすい内容となっています。
また、近年寄贈された坂越地区の佐方家文書の紹介なども掲載しています。
刊行した報告書はA4判123ページです。
販売価格は450円とお求め易くなっております。限定で200部ですので、是非お買い求めください。送料が別途必要ですので、郵送にて購入をご希望の方はご連絡ください。左欄の上側に連絡先が記載されております。

